149 离别之吻 (第2/2页)
支配(しはい)し支配(しはい)され人达(ひとたち)は【被欲望所支配的人们啊】
いつかその心(こころ)に憎(にく)しみを【何时憎恨占据了他们的心灵】
そして爱(あい)することを思(おも)い出(だ)せず【忘记了他们心中存在的爱】
争(あらそ)うの?【而要互相争斗?】
この歌(うた)が聴(き)こえてる【能够听到这首歌的】
命(いのち)ある全(すべ)ての者(もの)よ【所有拥有生命的存在】
真実(しんじつ)はあなたの胸(むね)の中(なか)にある【那真实就在你们的胸膛中】
岚(あらし)の海(うみ)を行(ゆ)く时(とき)も【从我这里获取】
决(け)して臆(おく)することのない强(つよ)さを【那份哪怕面对在暴风雨肆虐的大海】
くれるから【也能够的毫不畏惧的力量吧】
けれども进(すす)むほど风(かぜ)は强(つよ)く【但是那风却强大到能够】
希望(きぼう)の灯(ひ)あやがて消(き)えていく【将希望的灯火摧毁】
「灯(あか)りをよこせ」と夺(うば)い合(あ)い【那光所钩织的明灯能否传递到人们心中】
果(は)てには人(ひと)は杀(ころ)し合(あ)う【结束那无止境的争斗相互残杀】
涙(なみだ)などとうに枯(か)れて【枯竭了眼中的泪水】
気付(きづ)いて【快点回想起来吧】
その目(め)は互(たが)いを认(みと)めるため【那双目是为了确认彼此的存在】
その声(こえ)は想(おも)いを伝(つた)えるため【那声音是为了传达思念的情感】
その手(て)は大事(だいじ)な人(ひと)と繋(つな)ぐためにある【那双手是为了把重要的人紧紧握住】
この歌(うた)が聴(き)こえてる【把我这首歌献给】
世界中(せかいじゅう)の寄(よ)る辺(べ)なき者(もの)よ【游荡在世界中的亡者】
希望(きぼう)はあなたの胸(むね)の中(なか)にある【希望就在你们的胸中】
燃(も)え盛(さか)る焔(ほむら)の中(なか)でも【哪怕汹涌燃烧的火焰】
决(け)して伤(きづ)つくことのない强(つよ)さを【也永远无法伤害到你让我将你】
くれるから【变得强大起来】
その手(て)で守(まも)ろうとしたものは【试图用衰弱无力的双手】
爱(あい)する者(もの)だったのだろうか【去保护自己所爱的人】
红(あか)く染(そ)まったその手(て)を眺(なが)めて【看着手中那已染的鲜红】
やっと自(みづか)らがしてきた愚(おろ)かさを【我终于意识到自己的愚蠢】
过(あやま)ちと认(みと)めるその罪(つみ)を【承认了自己的错误和罪过】
とめどなくあふれるその涙(なみだ)を【眼中的溢满的泪水不住滴落】
知(し)る【知道么】
この歌(うた)が聴(き)こえてる【能够听到这首歌的】
命(いのち)ある全(すべ)ての者(もの)よ【所有拥有生命的存在呵】
真実(しんじつ)はあなたの胸(むね)の中(なか)にある【那真实和真理就存在于你们的心中】
岚(あらし)の海(うみ)は静(しず)まった【就算暴风肆虐的海早已平静】
失(うしな)ったものは数(かぞ)えきれなくとも【但失去的生命却再也数不清】
この歌(うた)が聴(き)こえてる【把我这首歌献给】
世界中(せかいじゅう)の寄(よ)る辺(べ)なき者(もの)よ【在世界边缘游走的亡灵】
希望(きぼう)はあなたの胸(むね)の中(なか)にある【希望本就存在在你们的心中】
悲(かな)しみの夜(よる)を超(こ)える时(とき)【当悲伤之夜过去之时】
必(かなら)ずあなたは生(い)きていく强(つよ)さを【你一定会活下来】
持(も)てるから【请打起勇气吧】”(选自《罪恶王冠》第二季的主题曲《OP2TheeverlastingguiltycrownED2》)
最后一个音符缓缓落下,所有人都鼓起了掌,就算是班主任也不得不承认,“音色”实在是超乎了他的想象,不仅强大,而且多才多艺。
“哈哈,怎么样啊?”初音笑了起来,突然椅子一动,温热的唇贴在了她的额头上(还好不是嘴……),寂音似怒非怒的看着他们,空原紧紧的抱着初音,在她耳边轻声说了一句话,初音本来就红了的脸彻底红透了,都冒烟了,空原嘴角还是挂着一丝邪邪的微笑,一个转身,消失不见。
可是谁也没有看到,他笑容里的悲伤,眼眶里的泪水。
初音跪在地上,勉强用两只手才能支撑住自己,尴尬的看了一眼寂音:“不是我干的……”“我也没说怪你啊,这才显得我的宝贝受欢迎嘛~”寂音一把抱起初音,全班人都尖叫了起来,顿时聊起了八卦。
“讨厌——谁是你的宝贝啊!”初音大叫道,同时,寂音抱着她打转。“你喽~”寂音坏笑着,猛地停了下来,初音一个踉跄,却再一次被他抱在怀里。
“晕死我了……寂音你给我站住——”
“啊——老大抓狂了!大哥要被灭口啦~”
“你个杀千刀的,还在幸灾乐祸!”
初音瞬间就忘记了刚刚空原在他耳边说的那句超级肉麻的情话,也算是表白了,之前的情书是假,这一次就一定是真的!(众人:你怎么知道的?作者:我定的呗~众人暴汗……)